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引越し後はじめての更新となります。自宅のネット環境が整っておらずモバイルでネットに繋げている状態で、トレード復帰はまだ先になりそうですが、復帰に向けてぼちぼち値動きのチェックや経済動向の情報収集は行っております。 実は専業をやめて一昨日から会社勤めをしております。それに関する話は追々していくことにしますが、タイトルは。。。せっかくなのでこのままにしておこうと思います。 昨日の商品・各国株式 (前日比) NYダウ 12832.18 (-44.13) ナスダック 2495.12 (+6.63) 日経平均 13953.73 (+210.37) 英FTSE100 6211.9 (-8.7) 独DAX 7060.19 (+24.24) 仏CAC 4998.67 (+22.46) 香港ハンセン 25552.77 (+489.60) NY WTI 125.80 (+1.57) 一時126.98までと7日連続で最高値更新 NY Gold 869.6 (-15.3) 昨晩注目の米小売売上高は,前月比-0.2%とほぼ市場の予想通りの結果となりました。品目別では,自動車・ガソリンが下落した一方,建設資材・電化製品が上昇となっています。 小売に関連して,ウォルマートの2-4月期の決算が発表となりました。増収増益となったものの,米国内の既存店売り上げの伸びは2.9%にとどまっており,5-7月期の売上高の見通しも前年比0〜2%の伸びと低めに見積もられています。 金相場はUSD高を受けて売られたかたちとなった一方で,USD高にもかかわらず原油相場は上昇しました。イラン大統領が輸出の制限を考慮していると報じられたこと,イラン石油相が200ドルに達してもOPEC開催の必要はないとして事実上増産の必要性を否定したことが原油相場を押し上げました。 為替の情報収集なら為替投資情報 バーナンキ議長は昨日の講演で,金融市場の混乱は緩和されたものの,一部の証券化商品市場は依然機能していないとの認識を示しました。また,流動性供給策の効果で金融市場は多少改善されつつあるが,通常の状態からは程遠いとの認識も示し,場合によっては資金供給規模を拡大する用意があると表明しました。 信用リスクを表す米のCDSスプレッドは,3月初旬をピークに下落を続けておりようやく今年1月の水準まで戻ってきました。市場も金融市場の過大な悲観からやや落ち着きを取り戻してきたことを表しているものと判断されますが,それでもまだ今年1月の水準に戻ってきただけです。ドル円・クロス円は3/17を底にして回復基調にありましたが,ここにきて足踏み状態の様相です。ここからはどちらかに大きく振れる可能性も十分に考えられ,フットワークを軽くしておきたいところです。 今晩はBOE(英中銀)四半期インフレ報告と米消費者物価指数の発表に注目です。 ↓応援よろしくお願いします↓ ↓ぢょんお勧めのFX業者ピックアップ!↓ サザインベストメントでは5/5よりドル円のスプレッドが1銭〜になりました!ユーロドルやユーロポンドなど4通貨ペアのスプレッドが1pip〜となっています。またオージー円・キウイ円のスプレッドが3銭〜,ポン円のスプレッドも4銭〜と軒並み驚異の低スプレッドです。最強取引ツールDealBookの驚異の低コストが加われば,もうここに口座開設するしかないですね! ![]() |
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FXブログランキング 2008/05/19 13:07 |
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