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米自動車業界ビッグスリーが議会に公的資金の注入を訴えています。低燃費車両開発目的の融資準備金を回すとの案も出ているようですが,アンフェアを嫌う国民性から特定の企業を支えるための公的資金を注入には根強い反対があり,早急の対策が必要とされる中でなかなか結論が出そうにないですね。市場は破綻を織り込みつつあるようですが結末や如何に? 昨日の商品・各国株式 (前日比) NYダウ 7997.28 (-427.47) ナスダック 1386.42 (-96.85) 日経平均 8273.22 (-55.19) 英FTSE100 4005.68 (-202.87) 独DAX 4354.09 (-225.38) 香港ハンセン 12815.80 (-100.09) NY WTI 53.62 (-0.77) NY Gold 736.0 (+3.3) 必見テクニカル解説!EUR/USDのブレーク間近!為替ブログ27位 昨晩注目の米消費者物価指数ですが,1947年の調査開始以来最大の下落率を記録しました。品目別ではガソリンの-14.2%がかなり貢献した模様です。だたし,変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も-0.1%の下落となり,1982年以来の下落となりました。米経済は景気後退に加えてデフレの懸念も浮上してきたかたちです。日本のように長期ゼロ金利政策入りとなるのでしょうか? 商務省発表の住宅着工件数も1959年の調査開始以来の過去最低を記録しました。前月比-4.5%,前年比ではなんと-38%の落ち込みようで,住宅市場の底は深まるばかりです。先行指標となる住宅着工許可件数も前月比-12%の落ち込みで,こちらも1960年の調査開始以来最低の下落となってしまっています。「もうはまだなり」と言いますが,底打ちを期待する向きが多いうちはまだまだなんでしょうかね? そんななか,FRBによる'09年実質経済見通しが発表されましたが,前回2.0〜2.8%とした実質経済成長率の見通しを-0.2〜1.1%とマイナス圏を含む水準へ大幅に下方修正しています。そして失業率の見通については前回の5.3〜5.8%から7.1〜7.6%へ大幅に引き上げられました。急速な実体経済の冷え込みが露呈する中,回復には時間がかかるとの見通しが示された形です。 短期でポン円・オージー円の売りを仕掛ける作戦!為替ブログ31位 注目していたドル円・クロス円のレンジはどうやら下に抜けた感じで,短期的には戻り売りの作戦で行きたいところです。今後は,10/24,27と11/12の安値を結んだ線やそれらの安値水準に注目で,各水準を切ってくるような動きとなればその次の水準をターゲットとして利食いのタイミングを計りたいと思います。 ↓ぢょんお勧めのFX業者ピックアップ!↓ 低スプレッドで常にリードしている外為オンラインがスプレッド固定化宣言をして久しいですが,スプレッド競争が激しい中,さすがにこの水準での固定スプレッドは他社もなかなか追従できない状況です。 ドル円1銭という低スプレッドを固定で実現しているほか,ユーロ円2銭,ポン円5銭などちょっと前までは固定スプレッドでは考えられない水準です。ドルストレートでもユーロドル1pips,オージー米ドル2pips,ポンドル3pipsとトレードする上では殆ど気にならないほどの低スプレッドです。 低コストを追求するなら口座開設必須の業者ですね。 ![]() |
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