ドル円は60円台へ!?今週の注目点(10/6~)
最近,高齢者の運転に関して色々採り上げられることが多いですが,我が両親が10月の車検を機にいよいよ車を手放すこととなりました。初年度登録から結構経っていることもあり,手放すにあたっては廃車費用が結構かかるとのことで,田舎暮らしの私に「車もらってくれんか」と声がかかり,週末は車を引き取りに実家に帰っていました。
まぁ駐車場代は月3000円なので大した出費ではありませんが,車検や保険などは都会も田舎も同じ費用が発生するわけで,このぶんの費用は。。。FXで工面するしかないでしょ!気合い入れていきますよ!
昨日の商品・各国株式 (前日比)
NYダウ 10325.38 (-157.47)
ナスダック 1947.39 (-29.33)
日経平均 10938.14 (-216.62)
英FTSE100 4980.25 (-109.91)
独DAX 5797.03 (-136.40)
香港ハンセン 17682.40 (-528.71)
NY WTI 93.88 (-0.09)
NY Gold 833.2 (-11.1)
米金融安定化法案も修正法案は下院を無事通過しました。しかしその効果が疑問視されていることと,米財政赤字拡大懸念からNY株は下落,米雇用統計前後で上下に振れましたが依然円高の流れ。今朝も円高に振れてギャップダウンスタートも,ドル円の窓は小さく早くも窓が埋まりそうな感じ。ユーロの下落が目立ってますかね,USDはどちらかというと買われてる感じでユーロに対してかなり買われてる感じがします。
米金融不安に端を発する動きではありますが,米経済や財政赤字拡大などUSDに対する先行き不安はこれまでに既に織り込み済みといったところでしょうか。それにしてもUSDがここまで買い支えられるのはイマイチ解せません。
ここからは妄想?です。きょっとして市場でUSDがあまりに出回らなくてかなり不足してたりする?
USDの先行きは真っ暗で希望はありませんが,USD建て決済というシステムが急に変わるはずもなく,やはり当面はUSDが必要となるわけで,仕方なくUSDを買い集めているといったところではないでしょうか?しかし,いまは誰もがUSDは持ちたくないでしょうし,財政赤字が深刻になるのは必至で住宅価格の下落も止まらないとなれば先行きに全く期待が持てないわけで,可能ならUSDなんか少しも手元に置いておきたくないといったところでしょう。いよいよ基軸通貨としてのUSDから他通貨へのシフトが本格的に加速するのではないでしょうか?その加速にあたっては何らかの合意が必要となるわけで,USDが奈落の底へ落ちていくのは,そんな動きが出始めてからでしょうかね。それまでは意外とUSDが堅調に推移しそうです。しかし,奈落の底へ。。。ここから3年の間にドル円60台でしょうか?
妄想はさておき(笑)トレードスタンスに合わせて目先の動きもしっかりフォローしましょう!
4/ 7(月) 17:30 英鉱工業生産
21:30 加住宅建設許可
23:00 Ivey購買部協会景気指数
4/ 8(火) 正午過ぎ 日銀政策金利
12:30 RBA(豪)政策金利
27:00 FOMC議事録
4/ 9(水) 19:00 独鉱工業生産
21:15 加住宅着工件数
23:00 米中古住宅販売保留
4/10(木) 8:50 日機械受注
9:30 豪新規雇用者数・失業率
20:00 BOE政策金利
21:30 米新規失業保険申請件数
4/11(金) 20:00 加雇用ネット変化率・失業率
21:30 米貿易収支
まずはRBA政策金利に注目でしょうか。豪経済の先行きについてネガティブな内容や追加利下げに含みを持たせるような発言に注意したいです。場合によってはオージーどころかキウイの下落を加速させかねません。
FOMC議事録はこのめまぐるしい展開のなかネタが古いので私はスルーします。ゆっくり寝たいし(爆)
サプライズの多いBOE政策金利の発表にも注目ですね。デイトレには絶好の材料になると思います。カナダの雇用関連指標にも注目したいです。
まぁ駐車場代は月3000円なので大した出費ではありませんが,車検や保険などは都会も田舎も同じ費用が発生するわけで,このぶんの費用は。。。FXで工面するしかないでしょ!気合い入れていきますよ!
昨日の商品・各国株式 (前日比)
NYダウ 10325.38 (-157.47)
ナスダック 1947.39 (-29.33)
日経平均 10938.14 (-216.62)
英FTSE100 4980.25 (-109.91)
独DAX 5797.03 (-136.40)
香港ハンセン 17682.40 (-528.71)
NY WTI 93.88 (-0.09)
NY Gold 833.2 (-11.1)
米金融安定化法案も修正法案は下院を無事通過しました。しかしその効果が疑問視されていることと,米財政赤字拡大懸念からNY株は下落,米雇用統計前後で上下に振れましたが依然円高の流れ。今朝も円高に振れてギャップダウンスタートも,ドル円の窓は小さく早くも窓が埋まりそうな感じ。ユーロの下落が目立ってますかね,USDはどちらかというと買われてる感じでユーロに対してかなり買われてる感じがします。
米金融不安に端を発する動きではありますが,米経済や財政赤字拡大などUSDに対する先行き不安はこれまでに既に織り込み済みといったところでしょうか。それにしてもUSDがここまで買い支えられるのはイマイチ解せません。
ここからは妄想?です。きょっとして市場でUSDがあまりに出回らなくてかなり不足してたりする?
USDの先行きは真っ暗で希望はありませんが,USD建て決済というシステムが急に変わるはずもなく,やはり当面はUSDが必要となるわけで,仕方なくUSDを買い集めているといったところではないでしょうか?しかし,いまは誰もがUSDは持ちたくないでしょうし,財政赤字が深刻になるのは必至で住宅価格の下落も止まらないとなれば先行きに全く期待が持てないわけで,可能ならUSDなんか少しも手元に置いておきたくないといったところでしょう。いよいよ基軸通貨としてのUSDから他通貨へのシフトが本格的に加速するのではないでしょうか?その加速にあたっては何らかの合意が必要となるわけで,USDが奈落の底へ落ちていくのは,そんな動きが出始めてからでしょうかね。それまでは意外とUSDが堅調に推移しそうです。しかし,奈落の底へ。。。ここから3年の間にドル円60台でしょうか?
妄想はさておき(笑)トレードスタンスに合わせて目先の動きもしっかりフォローしましょう!
4/ 7(月) 17:30 英鉱工業生産
21:30 加住宅建設許可
23:00 Ivey購買部協会景気指数
4/ 8(火) 正午過ぎ 日銀政策金利
12:30 RBA(豪)政策金利
27:00 FOMC議事録
4/ 9(水) 19:00 独鉱工業生産
21:15 加住宅着工件数
23:00 米中古住宅販売保留
4/10(木) 8:50 日機械受注
9:30 豪新規雇用者数・失業率
20:00 BOE政策金利
21:30 米新規失業保険申請件数
4/11(金) 20:00 加雇用ネット変化率・失業率
21:30 米貿易収支
まずはRBA政策金利に注目でしょうか。豪経済の先行きについてネガティブな内容や追加利下げに含みを持たせるような発言に注意したいです。場合によってはオージーどころかキウイの下落を加速させかねません。
FOMC議事録はこのめまぐるしい展開のなかネタが古いので私はスルーします。ゆっくり寝たいし(爆)
サプライズの多いBOE政策金利の発表にも注目ですね。デイトレには絶好の材料になると思います。カナダの雇用関連指標にも注目したいです。
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