ドル売りもここらが潮時?【チャート解説】




マネポケ金融投資ブログランキング

今日明日と天気が悪いみたいですね。でも,この時期ならたまに天気が少し悪くなるのはむしろ歓迎です。ムシムシするのはかわりませんが,日差しがないので多少はしのぎやすくなりますもんね,連日の暑さで参った身体には恵みの雨です。でも,夏休みの海水浴やキャンプを楽しみにしていた人には恨みの雨か。。。

今日はインターンシップの学生さん相手に講師役。一日中講義をしなければなりません。一日中喋るのってすごく体力いるんですよね,1時間の講義でもぐったりなのに。。。1日に何時間も授業をする学校の先生って凄いと思います。




さて相場の方ですが,大注目の米雇用統計は事前の予想より悪い数字となり,ADP雇用統計で良い数字が出ていたこともあって大きくUSD売りが進みました。週明けの窓開けも懸念されましたが,週末引け値から大きくプライスが変わるような事態にはなっていません。

USDは5月のGW終盤からほぼ一方的に売られてきました。ユーロドルは1.2割れから1.33まで,ポンドルは1.42台から1.6へ迫ろうかというところまで上げてきました。長期の上昇トレンドをピークアウトしたオージードルも,0.81から0.92までドーンと戻してきました。

↓オージードル日足↓

画像

テクニカル的には仕掛けやすいポイントへさしかかってきました。短期の上昇チャンネル上限と,中期的なレジスタンスラインがクロスするところへちょうど引き寄せられています。もし上抜けるようなことがあれば買いとなりますが,0.94をしっかり超えてくるまでは慎重に行きたいところです。もちろん上値が重たい状況となれば絶好の売り場となりそうです。

↓ユーロドル日足↓

画像

1.33前後は,5月に下落が再加速する前に揉み合っていたレンジの下限にあたります。こういうところは,戻りのレジスタンスとなることがあります。よって,戻りもそろそろ。。。という見方もありです。ドルスイスの下落が止まっていることも「そろそろここらで」という私の見方の根拠の一つです。

クロス円はレンジが続いており,夏枯れといった感がしますね。注目はドル円がどこまで下げるのかといったところなのでしょうけど,今の雰囲気だと,昨年11月の安値84.8に面合わせして終わっちゃうような感がないでもありません。安値を更新したとしても下落は加速しないのでは?というイメージを持っています。

お盆といえば,2007年はサブプライム問題の表面化でクロス円が大暴落しました。夏休みの薄商いですから,何かあれば信じられないような値動きとなる可能性もあるので,ポジションの管理には気を付けたいところです。


↓ぢょんお勧めのFX業者ピックアップ!↓
安心と信頼*マネックスFX
低コストはもう当たり前!これからのFXは,安定度と質です!
注文が通る!滑らない!低額からから取引できる!いいですね~
マネックスFX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント