ドル円の週足に見る「円高のクライマックスも間近?」

昨日で夏の繁忙期が終わりました。繁忙期クライマックスのラストスパートで相場が走るなんてついてないです。今日だったらバッチリ追っかけられたのに~

新聞やニュースでは「いよいよ介入か?」あるいは「口先介入に失望」なんて話題で賑わっているようですが,今の日米関係や菅首相の頼りなさからして,介入なんてあり得ないと見ています。

市場の関心は,円高がどこまで進むのかというところにあるようですが,ドル円に関しては急激な円高は続かないのではないかと見ています。
↓ドル円週足↓

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幾つかの可能性が考えられる中,自分の中で注目度の高いものだけ残してシンプルなものにしてみました。
2007年6月の124円からの上値抵抗線はいったん上抜け,その後は黄色の下降ウェッジを形成中であるとの見方です。上抜ければ転換のサインですし,下抜ければ下落継続で大きく下げることになりそうですが,まだ機は熟して無さそうです。昨年11月の安値を昨日下抜けたことで「三角持ち合いの下放れ」と判断する向きも多いようで,著名なコラムニストなんかもそんな見解を出してますし,株で生計を立てている私の知人もそんな見方をしていました。まぁ多くの方がそんな見方から「ドル円はすぐにでも真っ逆さまに下落」と見るのであれば,クライマックスも近いかな~と思っています。

いずれにせよ,私の中でドル円はまだ仕掛ける時ではないので静観。円を売るのであれば,値幅が見込めなさそうな米ドルではなく,オージーかキウイあたりを検討したいです。キウイかな?勘で(笑)

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