EURに注目が集まっている今,USDのチャートポイントに注目すべき!

人生初の国際学会への出発まで1週間を切ってしまい,不安で一杯&準備に追いまくられのぢょんです。
ギリシャの次はスペインかポルトガルか!?って言われているようですが,先週某新聞にかなり大規模なデモの写真が載っていたポルトガルに行くんです。学会どころじゃなんじゃないの?

先週開催された「FX友の会」ですが,Cannaさんのブログにこれ以上にない詳細記事がありますので,是非ご参照下さい。

ところで,今日は私の誕生日で~す。既にとっくに誕生日が嬉しくない歳になっちゃってますけど,プレゼントは受付中(笑)

気になるのは依然ユーロの動向ですが,ユーロドルは週末に安値を更新する結果となりました。
↓ユーロドル4時間足↓

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赤の抵抗線に反応するようなかたちで青のサポートを下抜いてしまったので,売り継続という作戦になろうかと思いますが,売りもそろそろクライマックスか?という感もありますので,ここは1.21の戻りを待って上値の重たさを確認してからの売りにした方が良いかと思います。

ユーロの先行きばかりが注目されていますが,猫も杓子もユーロとなれば既に旬は終わっていると見るべきです。ユーロの次は。。。円かUSDでしょう。私はUSDに注目しています。
世界経済の行く末として,中国をはじめとするアジア圏の経済回復が注目されていますが,そのバロメータんのひとつが原材料価格資源国通貨でしょう。メジャーな資源国通貨としてはAUDとCADが挙げられますが,AUD/USDが4月後半からかなりの下げを示現した一方で,USD/CADは相変わらず方向感の無い値動きが継続中です。USD/CHFが一瞬の1.17超えを示現した後に1.16から上が重たい感じですので,USDの反発もそろそろかな~と感じている今日この頃です。

今度の土曜からユーロ圏に行くので,ユーロが下がるのを楽しみにしています。というわけで,ユーロ絡みのポジションは控えたいな~といつまで経っても攻めきれないぢょんでした!

ズバリ!激動相場を少額資金で乗り切るには?

一昨日は奈那子さん主催の「FX友の会」に行ってきました!
テクニカル,ファンダメンタル,自動売買,メンタル等々,FXに必要なあらゆる面をそれぞれの講師の方々が熱心に説明して下さいました。会場費は割り勘で,講師の方も等分なんですよ。これも奈那子さんの人脈のなせる技。

昨年6月に新宿10月末に大阪で開催され,今回は3回目の参加でしたが,回を重ねる毎に参加者がどんどん増えてます。FX人口が増えていることもあるのでしょうが,そんなことより普段は孤独に相場と対峙している仲間の輪が拡がり,FXを楽しむ輪が拡がっていくのは良いことだな~と思いました。

次回は11月に大阪とのこと,奈那子さんには既に参加の予約をしてきました。関西へも行きますよ~
今度はマイルで行けるのでかみさんの了解を取る必要が無いからね~(爆)

勉強会では,塾長とヘリウム鈴木さん(鈴木隆一さん)の対談がありました。ここ最近の激動相場に関する話に比較的多くの時間が割かれましたが,拝聴して感じたのは,我々個人投資家はレバレッジを効かせ過ぎないことと,逆へ行ったらしっかり損切るということが大事であるということですね。

しかし,余裕資産では多くの証拠金を準備することは難しいのが現実でしょう。最初はうまく稼げなくとも,地道にコツコツ続ければコツも掴めますし(洒落ではない)だんだん稼げるようになるはずです。長く続けるためには,それなりの成績を挙げるか,控えめに地道にやるかではないでしょうか。

激動時のチャートチェックは長期足で!オージーの大幅下落に注意!?

来月にポルトガルの出張を控えているのに,ここのところ航空機墜落事故が相次いでおり,ちょっとビビッています。
これまでは途上国が所有する旧型機の墜落が主でしたので大して気にしていませんでしたが,昨日のエアインディア機の墜落は,古くからあるBoeing737ではありますが,ニュージェネレーションと位置づけられるB737-800型機であり,成田を発着する航空機でもそれなりの運航割合を占めるものでありますし,羽田発着の国内線ではかなりの割合で使用されている飛行機です。スカイマークが保有している機材なんかは殆どがB737-800だったと記憶しています。というわけで為替相場の激動以上に気になっているところです。

さて相場の方ですが,かなりボラティリティの高い展開が続いています。ドル円やクロス円がはちょっと前までトレンドレスの様相でしたので,短時間での大きな値動きが余計に大きく見えます。週末にかけて円が大きく買われる展開となりましたし,これまでもてはやされてきたオージーや加ドルなど資源国通貨が一気に売られる展開となりました。特に対ユーロでのアンワインドの動きが顕著です。

これまで長期間にわたりダラダラと下げてきて,単純に戻りを売れば良かったユーロオージーは,一気にユーロが買い戻される展開となっています。オージーは,対円でも一気に売られる展開となっており,オージー円は注目していた76円を一気に下抜きました。オージーは唯一買いの対象として考えていましたが,長期のサポートを下抜いたことで当然作戦変更です。
オージー円日足

まずは短期的にどこまで戻るかに注目で,76円を超えてくるようであればショートは一旦クローズ。再度の76円割れまで待つ。76円がキャップ割れるようであれば引きつけての売り。

ホントはユーロオージーなどユーロとオージーに絡む色んな通貨ペアのチャートを掲載したかったのですが,肝心のGFTシステムがこの週末はずっとメンテナンス中ということで,今週はフォレックス・トレードで提供されているチャートを用いました。来週からいつもの通りの記事を書ければと思っています。

あっ,ドッかーんと動きましたから,注目すべきポイントは日足だけではなく週足など長期間のデータをチェックすることが肝要です!
今週も頑張りましょう!

急変後の相場の見方と週明けの作戦

今年のGWは曜日の並びが良く,行楽地は大混雑必至と予想して家でおとなしくしてました。先週末はその反動で週末ながらも行楽地は空いていると見てお出掛けを狙っていたところ,絶好の行楽日和となり久しぶりに家族サービス旅行へ行ってきました。

↓花を愛でたり↓

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↓牧場でソフトクリーム食べたり↓

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相場激動の後の作戦を立てる時間が取れませんでしたが,家族には大好評の週末でした。たまにはこんな週末も必要ですね~


さて,激動後の先週1週間は,以前ボラティリティの高い展開が続きました。先々週がクライマックスだったのか,あるいは戻りの重たさを確認してからの第二波があるのか,ここからの見極めが重要かと思われます。

ドル円は,88円まで急落した後93円台まで急速に戻しましたが,急落前の水準に到達できず,週末は92円台の往来となりました。再度91を割り込んでくるか,95円台へ上抜けるか。ドルスイが直近高値を更新して1.13台と約1年ぶりの水準まで上昇してきてます。ポイント的にはもう少し上値へのトライがあっても良さそうです。従って,ドル円も下値を固めるような動きとなれば95円を超えてポイントとなる101円までの上昇となるかもしれません。

ドル円が上値を追えるかどうかは,ユーロ円やユーロドルその他ストレートの動向次第ですが,ユーロ円はどうも下に行きそうですし,ユーロドルも1.23台まで下落してきました。ユーロが週末の水準で下げ止まり,下値を固めて反発できるかどうかが,ドル円やクロス円の方向を決める鍵になりそうです。

どうしても円を売るトレードがしたいということであれば,やはり買うのはオージーでしょうか。
↓オージー円日足↓

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誰もが買いに疑心暗鬼になっている時は,意外と底堅いという雰囲気があればチャンスですので,ストップをしっかり置いた上で逆張りの買いも大いに有りだと思います。レバを低めにトライしようと思っています。

トレンドレスも米雇用統計まで?それまでの作戦をズバリ!

GW堪能してますか?
今年は曜日の並びが良く,道中の大渋滞や出先での大混雑が予想されたので,11連休にもかかわらず我が家はどこにも出掛けません!明日から実家には帰りますが。。。だって並ぶの大嫌いなんだもん(汗)


ギリシャ債の格下げをきっかけに円安・ユーロ安が進みましたが,ドル円やユーロ円は結局目先のレンジを超えることはありませんでした。ユーロドルは1.32を下抜きましたが,週末にかけて1.33台を回復してます。先週言及したユーロオージーはトレンド継続で,戻りを売ればOKという相変わらずわかりやすい展開でした。

↓ドル円日足↓

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再び94円ミドルまで上昇してきましたが,95円には到達できず,週末の引け値は93円台でした。目先は青のチャンネル内での動きを想定して,ブレークを損切りにおいて94円台は売っていきたいところです。抜けられないようであれば下値確認の動きになると思います。

↓ドルスイ日足↓

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先週注目したレンジ内の動き継続。週末の位置からは売りで1.05台を目処に。

↓ユーロポンド↓

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以前注目した赤の持ち合いを下抜けましたが(日足),値は走らずに目先は持ち合いを形成(4時間足)。短期の持ち合い上限付近で上手く売って,下値拡大を待つ作戦。短期持ち合いの上抜けは撤退。

大きな流れが出るまでは,レンジ内で小さい値幅ながら回転を効かせてうまく稼ぎたいところです。5/7の米雇用統計に注意!

レンジの一方で強烈なトレンド継続中の通貨ペアもあり!

6月の国際学会に出席することになり,そこで発表する原稿の締め切りに追われていました。実は英語得意ではないのですが,これをきっかけに本気で英語勉強しなきゃ!っていう気になりました。追い込まれないと腰が上げられない弱い人間です,わたくし。。。


さて,幸か不幸か忙しくしている間はいつもトレードしている通貨ペアは概ねトレンドレスだったようで,
↓ドル円日足↓

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ドル円は中長期的には黄色のチャンネル内での推移と見て,短期的には92~95円のレンジ。上抜けた場合は青のチャンネルに注目。といった想定で望もうかと。


↓ドルスイ日足↓

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ちょっと長期のデータを見るために,一つ一つの日足が細くて見にくいですが,現在は1.05~1.09のレンジと見てレンジ内トレードから抜けた方向へ追従。このレンジは過去にも同じようなレベルで揉み合った価格帯なので,しばらくレンジが続く可能性がありそうかな?といったところです。

「概ねトレンドレス」と言いましたが,ユーロが弱く,カナダ・オージーが強いので,ユーロオージーやユーロカナダは依然として一方的な展開です。この通貨ペアはどの業者さんでもトレードできるというわけではありませんが,ユーロドルを売ってオージードルを買えば同じ事です。急速な巻き返しに注意しながら,今からでも戻りがあればユーロを売っていきたいところです。